天井と床

リビングに段差をつけるメリット?デメリットを知ってたら後悔しない?

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我が家はリビングに段差(ダウンフロア)があります。

旦那さんの強ーいご希望でしたので。

間取り決めの頃はもっと複雑な段差を希望していて、サンクンリビングとか、中二階とか・・・

段差にはデメリットが多いので、それを超えるメリットがないとなかなか取り入れれませんよね~

我が家の段差のメリットとデメリットについてお話したいと思います。

新築の間取りにどんな段差を取り入れる?

段差にもいろいろあります。例えば、

サンクンリビング・・・サンクンとは「沈んだ」「一段下がった」という意味で、一段下がってるリビングの事です。

展示場で初めてサンクンリビングを知り、その沈んだ壁にローソファーがL字で収まってて、座ってみるとその囲まれた感じが落ち着く~と感動しました。

そしてそのソファーの安定感にも感動、全くズレないんです。←そこ

小上がり和室・・・一段上がった和室。リビングに隣接している和室によくあります。

小上がりの和室はリビングからの埃も入りにくく、お昼寝スペースにもピッタリなんですよね^^

段差の高さ(40センチほどあれば)に収納を作るのもいいですし。

 

段差のメリットとデメリットとは

展示場などで段差やステップフロアなどをみてしまうとそのインパクトや空間の仕上がりに思わず「わぁ~♡」となってしまします←私だけじゃないはず

取り入れたい!!となります←きめつけw

でも、頭冷やして考えるとデメリットが気になるんですよね。

コストもかかるのに、後悔したくなくて諦めてしまう人の方が多いのかも・・・

そんなつい比べてしまうメリットとデメリットとは?

段差のメリット

最大のメリットは、段差をつけることで空間が区切られること!

扉があるわけではないのに、不思議なことに分けられた空間に感じれるのです。

一段下げたリビングだと天井が高くなり解放感がありますし、逆に一段上げた和室は落ち着いくのかもしれません^^

そして、段差の高さによってはベンチ代わりにもなって、好きな所に座り放題ですよ!

段差があるとフロア全体にメリハリがでて・・・なんだかおしゃれなんです!!

段差のデメリットとは
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最大のデメリットはバリアフリーではないこと!

小さなお子様がいると、落ちるのでは?つまずくのでは?と気になりますよね。

家の中にいて目が離せない危険なものは一つでもなくしたいですし、我が家も子供がもっと小さかったら取り入れなかったかもしれません。

子供は適応能力が高いのですぐ慣れますし、すぐ大きくなるのでたったの数年で何の心配も要らなくなりますが・・・

自分たちが年を取った時の方が心配です^^;

今は健康で段差なんて全く気にならなくても、足腰が弱って小上がりの和室の段差が不便に思うかもしれません。

でも・・・

その段差が立ち上がるときの補助になるかもしれませんし、我が家のリビングのたった一段さえも日ごろから足腰を鍛える!

と思えば、段差はメリットにもなるかもしれません^^

 

”ものは考えよう”で、メリットに目を向けて後悔しそうな自分を納得させればいいんです。

我が家のリビングの段差は?

我が家の段差は玄関と玄関からつながるリビングが低くて、リビング隣のダイニングキッチンは約15センチ高くなってます。

床の段差は15センチですが、天井はリビングは梁見せ天井で20センチほど高くなっていて、ダイニングキッチンは10センチほど低くしてるので天井だけで30センチほど差があり、床と天井を合わせたら45センチほどの差があります。

あれ?なんだかややこしくなってます^^;

天井の高さはだいたい240センチが標準になるんですが、

  • リビングは床15センチ低く、天井が梁見せ天井なので天井高は275センチ
  • ダイニングキッチンは天井を10センチ下げたので天井高は230センチ

です!え?もっとややこしいって?

階段があったり、吹き抜けがあったり、一階の天井は一見ごちゃっと複雑です・・・

我が家のリビングは天井が高く解放感があると思いきや、窓をなるべくつけないようにしたので結構落ち着く空間です^^

冬はこたつがあり座った時の目線が低くなるのでダイニングキッチンにいる人と目線がズレるのも落ち着けるのかもしれません。

デメリットは今のところないんですが^^挙げるとすれば・・・

  • この段差のとこに埃やゴミが溜まること
  • 掃除機をかける時に掃除機本体を持ち上げないといけないこと

ルンバなどロボット掃除機も無理です~

我が家にはロボットいないですし、日頃の掃除もコードレス掃除機でサッと済ましてしまうのでそんなに気にしてません。

この段差を踏み外したこともないですが、一歳の甥っ子が遊びに来たとき弟はすごくに気にしてましたね。

登り降りする度に手をつないでいて、この段差にえらいブーブー文句つけてました。←ひとんちに

はやり子供が小さいと段差は安心できないかもしれません・・・^^;

※そんな甥っ子も2歳になりまして、もう一人で上がり下りが出来ます

まとめ

我が家は段差をつくってよかったなと思っています^^

年を取った時の事はその時に考えるしかないですが。

家づくりで冒険しようとすると、どうしても気になるデメリットあるんですよね~

完璧な家なんてないんですものー!

ただメリットの方が気に入ってて、デメリットを気にしないようにしてるだけなんです。

段差に関しても!

デメリットに勝るメリットがあるのならば是非勇気を出して←取り入れてみてはいかがでしょうか。

段差おすすめですよ^^

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